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長浦町の豚料理のお店。missi(ミッシ)

こんにちは。

地域おこし協力隊のさいとうです。

今回は、長浦町の海沿いにある豚料理のお店。missi(ミッシ)を紹介します。

国道206号線を走ると、長崎方面からは右側、佐世保方面からは左側の海沿いに、missi海の家という看板が現れます。

大村湾が見渡せる海の家。

入店前から非日常を味わえるとともに、

お店の外観がワクワク感を掻き立てます。

豚料理のお店

お昼にお伺いしたのですが、その日もほぼ満席でした。

人気のお店です。

Missiは豚料理のお店。

豚は大村市「上野養豚」が育てる「山のウエノ豚」を使用しています。

オーナーの坂口様が実際に上野養豚へ伺った際に、上野養豚の豚に対する愛情や食に対しての考えが合致した、ため、上野養豚の豚を使用することに決めたそうです。

missiでは上野養豚で愛情を込められて育てられた豚を一頭買い。それぞれの豚を見極めて一番美味しく食べてもらえる調理法を毎回考えられているとのこと。

愛情を込めて育てられた豚を最後まで美味しくいただいてもらうために、こだわって作られた料理を味わえるお店です。

ランチAコース1500円(税別)

今回は前菜+メインプレート+飲み物のランチAコースを注文しました。

こだわられた、山のウエノ豚をいただけるのは楽しみですね。

料理を待っている間も、大村湾をぼーっと見る時間にいいです。

前菜

前菜が提供されました。

提供された時、まず綺麗な盛り付けとお皿に感動。

豚の香りが食欲をそそります。

豚を一口食べると口の中でさらに香りと旨味が広がり、噛むほどにさらに旨さが出てきます。語彙が足りないのですが、美味しい。

そして野菜も新鮮さを感じる甘みとシャキシャキとした食感。

一口一口をゆっくり堪能できます。

 

前菜とメインプレートの間にいただく、

こちらのパン。もちもちでした。

メインプレート

メインプレートは上記の2つのプレートのどちらか1つを選択します。

先ほどもお伝えしたように、日によってメインプレートは変更するようなので、予約時に聞くなどすると良いかと思います。

まず、何度も言ってしまいますが、盛り付けとお皿が綺麗で特別な食事をいただいている感じが出て美味しくいただこうと思えます。

味もまた間違いない。

山のウエノ豚はナイフで切るとほどけるような柔らかさ。

 

野菜は琴海の地元農家さんの野菜を使用しているそうです。

琴海の味は詰まった料理をいただけるのも嬉しいです。

1500円というリーズナブルな価格でこのような食事をいただけるのは、

琴海ならではであり、

琴海地区にこのようなお店があることは大事な地域の価値だなと思います。

地域の方も、

日常で長浦町の豚料理のお店missiに行くと

その日が少し特別な日になるかと思うのでオススメです。

以下の電話予約が可能です。(要予約)